評価フロー設計

プリセットテンプレート
目標ベース型 推奨
期初に設定した目標ごとに評価を行います。最も汎用的な評価方法です。
カスタムテンプレート
当社独自評価 カスタム
MVV × 目標達成の2軸で評価します(当社専用)
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評価フローとは?

評価のプロセスを「ステップ」として定義します。各ステップで「誰が」「何を」「いつ」実施するかを設定できます。
重要: 評価会議ステップでは、通常の権限を超越して他部署のデータも閲覧・調整可能です。

1
自己評価
従業員が自分で評価を入力
参加者
全従業員
入力項目
目標達成度 × 具体的な成果 × 自己評価スコア (1-5) ×
開始条件
2
上司評価
直属の上司が部下を評価
参加者
直属の上司(has_subordinates?)
入力項目
評価スコア (1-5) × 評価コメント(200文字以上) × 今後の期待・改善点(任意) ×
開始条件
3
甘辛調整会議(評価基準の統一) Calibration Meeting
全マネージャーによる部門横断的な評価基準の調整
目的: 各マネージャーの評価基準の違いを調整し、評価の一貫性を確保します。同じS評価でも部門間で差がないかを確認し、評価分布の適正化を行います。
参加者
全マネージャー(has_subordinates? == true)
部下を持つ全てのマネージャーが参加します
閲覧範囲
通常権限内での閲覧(権限超越なし)
調整可能項目

会議参加者が調整できる項目を選択してください

注意: グレード・昇給額の調整は次の「評価会議(昇格検討)」ステップで行います
機能要件
評価分布の可視化
  • 部門別・マネージャー別の評価分布グラフ表示
  • 外れ値(極端な評価)のハイライト
    例: 他部門と比較してS評価が極端に多い/少ない場合
  • 評価ランク調整の履歴記録
    誰が・いつ・どの評価を変更したかを記録
具体的な調整内容
  • 部門横断的な相対評価: 同じS評価でも部門間で差がないか確認
  • 評価分布の適正化: S/A/B/C/Dランクの分布を適切に保つ
  • 極端な評価の是正: 甘すぎる/厳しすぎる評価の調整
開始条件
4
評価会議(昇格検討) 評価会議ステップ
役員・人事部長による横断的な評価調整
権限超越モード: このステップでは通常の権限を超えて全部署・全グレードのデータを閲覧・調整できます
参加者(個別指定)
山田太郎(CEO) × 田中花子(COO) × 佐藤一郎(CFO) × 鈴木次郎(人事部長) ×
閲覧範囲 権限超越
調整可能項目

会議参加者が調整できる項目を選択してください

開始条件
5
最終確定
人事部による評価結果の確定・ロック
参加者
人事部(Adminロール)
処理内容
  • 評価結果の最終確認
  • 評価データのロック(編集不可)
  • 従業員への評価結果通知送信
開始条件
新しいステップを追加

評価フローにステップを追加できます
例: 二次評価、部門長承認、360度評価など

保存したフローは「評価期間設定」画面から選択して使用できます。